バイクのメンテナンスってどんなことをするの?

高価だけど大切で、好きで買ったバイクですから、長く愛用していきたいものです。

そのためには、やはり毎日の点検やメンテナンスを怠ってはなりません。

そこで、点検やメンテナンスではどんなことをしたらいいのか、見てみたいと思います。

まず誰でもできて必ずしておくべきことが、ブレーキ、タイヤ、灯火類、燃料のチェックです。

ブレーキをかけてみてタイヤがきちんと止まるか、タイヤの空気圧はしっかりあるか、灯火類は正常か、燃料も足りているかということですね。

これは、毎回乗車する前に必ずチェックする必要があります。

さらに一歩進んで、オイル、チェーン、クラッチ、バッテリー、ねじの締め付けまで点検できれば、かなり慣れてきているといえるでしょう。

好きで頻繁に乗るという方は、こまめに自然に見ているところだと思います。

そしてバイクが好きなら自然に行ってしまうであろう行為の1つでもあるのが、拭くことです。

汚れたらふく、雨に濡れてしまったら拭く。

これは自然な行為でもありますが、とても大切なメンテナンスの1つでもあります。

磨いても汚れを感じるようなら、洗車します。

人によっては、洗車は必要ないという方もいらっしゃいますが、やはり汚れていたらきれいにしたくなりますよね。

傷つけないよう、大切に気をつけながら洗車をしていきます。

洗車後や雨が降った後など塗れている時は、さびやすく、傷みやすい状態になっていますので、キレに拭き取っておくことも忘れられないところです。